豆知識


【珈琲の日】

・10月1日は『珈琲の日』

【挽き方】

・珈琲の挽き方には5段階

【飲み方】

・カフェ・オ・レ

・カフェ・ラッテ

・カプチーノ

・ウィンナ・コーヒー

・アイリッシュ・コーヒー

・カフェ・ロワイヤル

・アラビア・コーヒー

・ベトナムコーヒー

・モカ・ジャバ

・インディアンコーヒー

・アメリカン・コーヒー

・サルタナコーヒー

・コロンビア式コーヒー

【珈琲の日】

10月1日は珈琲の日。国際協定で決められています。

これはブラジルの収穫が9月でほぼ終わり、10月から新年度に入ることから定められたものです。

社団法人全日本珈琲協会でも、1938年からこの日を新しい年度としました。

 

 

【挽き方】

コーヒーの挽き方は主に以下の5段階に分けることができます。

市販のパッケージ商品は、ほとんどが中細挽きに設定されています。

『極細挽き』

◎粒の大きさ: 砂糖に例えると、「上白糖」くらい。

◎適した器具: エスプレッソマシンやイブリック(ターキッシュコーヒー用)など。

『細挽き』

◎粒の大きさ: 「上白糖とグラニュー糖の中間」ぐらい。

◎適した器具: サイフォンなど。

『中細挽き』

◎粒の大きさ: 「グラニュー糖」ぐらい。

◎適した器具: ペーパードリップやウォータードリップ(水出しコーヒー)など。

『中挽き』

◎粒の大きさ: 「グラニュー糖とザラメの中間」ぐらい。

◎適した器具: 家庭用コーヒーメーカーなど。

『粗挽き』

◎粒の大きさ: 「ザラメ」ぐらい。

◎適した器具: パーコレーター、布ドリップ(ネルドリップ)など。

 

 

【飲み方】

●カフェ・オ・レ
深煎りの珈琲を牛乳で割ったもの
café au lait (仏) café=コーヒー au 前置詞 lait=牛乳
 
 
●カフェ・ラッテ
エスプレッソを牛乳で割ったもの
Caffè Latte(伊)
Caffè=コーヒー
Latte=牛乳
イタリア・ヴェネツィアにある喫茶店カッフェ・フローリアンが発祥の地。
 
●カプチーノ
陶器のコーヒーカップに注いだエスプレッソに、クリーム状に泡立てた牛乳を加えたもの白い泡をコーヒーが囲む様子が、頭頂部のみを剃髪した修道士の髪型に似ているから、という説があります。
cappuccino (伊) =頭巾・フード。
 
●ウィンナ・コーヒー
オーストリア発祥のコーヒーの飲み方のひとつ「ウィンナー(ヴィーナー)」とは「ウィーン風の」を意味します。
濃く淹れたコーヒーにホイップクリームを浮かべたもの、またはカップに入れたホイップクリームに熱いコーヒーを注いだものを一般的に「ウィンナー・コーヒー」といいます。
 
●アイリッシュ・コーヒー
アイルランドで旅客機の乗客のために1942年に創案されたカクテル
考案者はジョー・シェリダン
ウイスキーをベースとするカクテルです。
コーヒー、砂糖、生クリームの入った甘めのホットドリンク。
体が温まるため、主に寒い時期に好まれます。
 
●カフェ・ロワイヤル
ブランデーの香りと青い炎の演出を楽しむ飲み方
コーヒーを注いだデミタスカップの上に、先端部にひっかかりを
設けた専用の器具ロワイヤル・スプーンを渡します。
スプーンに角砂糖をひとつ乗せ、ブランデーを注いで染み込ませます。
スプーンからこぼれない程度にブランデーを注いだら、角砂糖に火をつけ、溶けかけたもしくは溶けたところでコーヒーに落とし、かき混ぜて飲みます。
ただし青い炎は淡い色なので、明るい場所では見えにくいため、やや暗い場所の方が、青い炎の演出を楽しむには向いています。
 
●アラビア・コーヒー
浅煎りの豆とカルダモン(香辛料)をブレンドしたもの
カルダモン=ショウガ科の多年草
浅煎りの珈琲豆とカルダモンを小鍋で5分程煮出し、砂糖なしで飲みます
 
●ベトナムコーヒー
ベトナムで飲まれている珈琲
深めに煎った豆を、フランス式のフィルターで抽出し、加糖練乳を加えて飲む事が一般的で、濃厚な味わいがある。
 
●モカ・ジャバ
チョコレートを加えたコーヒーのことで、ウクライナコーヒーとも呼ばれています。
カカオとコーヒーがコクのある味わいをかもし出しています。
 
●インディアンコーヒー
インド大陸の南方に行くにつれ、好まれて飲まれているのが「インディアンコーヒー」チャイと同様に、ミルクと砂糖がたっぷり入っている「インド風カフェオレ」です。
特徴的なのはその淹れかたで、金属の器をふたつ使って高い位置から注ぐことを繰り返し泡立てることで、まろやかな風味を楽しめるそうです。
 
●アメリカン・コーヒー
正式名称は『アメリカン・ロースト・コーヒー』と呼ぶ。
湯で薄めたコーヒーとの認識が一般的であるためにバリエーション・コーヒーと言い難いのですが、本来は浅く煎った豆を少量使ってドリップ式で薄めに淹れたものをいいます。
アメリカで一時期コーヒー豆の高騰により、少ない豆の量でもおいしく飲めるようにと、浅煎りの豆を少量使ってたっぷり淹れるのが一般的になったというのが起源です(コーヒー豆は焙煎が進むほど体積が減ってしまうから)。
通常は砂糖、ミルクなどを入れずブラックで飲みます。
 
 
●サルタナコーヒー
コーヒー豆ではなく、コーヒーの実を乾燥させたものを少し焙ってから煮出したもの。イエメンではギシルと呼ばれます。
 
 
●コロンビア式コーヒー
ティントとも呼ばれる、黒砂糖を加えた沸騰した湯を用い、火を落してから粉にしたコーヒーを加え、数分静置して粉が沈んだところで上澄みだけ飲みます
 

 

 

 

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